⛩️ 両国千歳の神社の中にある治療院⛩️、
杉山鍼按治療所です🎵
こんにちは!研修生「ピロ」こと山本です!
いよいよ今年も、あの「ムズムズ」の季節がやってきましたね。鼻水が止まらない、目が痒くて仕事に集中できない……そんなお悩み、僕と一緒に解決していきませんか?
今日は「薬を飲むと眠くなるから苦手」「根本から体質を変えたい」という方へ、当院ならではの鍼灸による花粉症対策についてお話しします!
1. なぜ「鍼」が花粉症にいいの?
【結論】
鍼灸は、乱れた「自律神経」を整えることで、花粉に対する過剰な免疫反応を抑えるのがとっても得意なんです。
【理由・根拠】
全日本鍼灸学会などの研究でも、鍼刺激が鼻粘膜の血流を改善し、アレルギー反応を引き起こす物質(IgE抗体など)を抑制する可能性が示唆されています。単に鼻水を止める「対症療法」ではなく、体が花粉に負けない「土台」を作るアプローチなんですよ。
【実例】
当院に来られる患者様からも、「例年より飲み薬の回数がぐっと減った」「喉の乾燥や眠気に悩まされなくなった」という嬉しい声を毎年たくさんいただいています。
【結論(まとめ)】
「鼻水を止める」だけでなく、「鼻水が出にくい体」へ。僕たちと一緒に体質改善を目指しましょう!
2. 痛くない?「杉山流」の優しい鍼
【結論】
当院が受け継ぐ「管鍼法(かんしんほう)」は、鍼の痛みが不安な方にこそ受けていただきたい、とってもソフトな施術です。
【理由・根拠】
江戸時代、ここ江島杉山神社の御祭神である杉山和一検校が考案したのが、この「管鍼法」です。細い管を使って鍼を刺すため、チクッとする刺激がほとんどありません。今や日本のスタンダードですが、ここはまさにその「聖地」なんです。
【実例】
「鍼は初めてで怖い」と緊張されていた方も、実際に受けてみると「いつ刺したの?」と驚かれ、施術中にスヤスヤ眠ってしまう方も珍しくありません。
【結論(まとめ)】
リラックスして自律神経が整えば、炎症も鎮まりやすくなります。僕が心を込めて、痛くない安心の施術をサポートします!
3. 東洋医学でタイプ別チェック!
【結論】
東洋医学では、花粉症の原因を「水毒(すいどく)」や「気の乱れ」と考え、一人ひとりの体質に合わせたオーダーメイドの施術を行います。
【理由・根拠】
例えば、同じ花粉症でも以下のようにタイプが分かれます。
| タイプ | 特徴 | ケアの方向性 |
|—|—|—|
| 水毒タイプ | サラサラ鼻水、体がむくむ | 水分の代謝を促す |
| 気虚タイプ | 疲れやすい、風邪を引きやすい | 胃腸を整え免疫力を高める |
| 熱タイプ | 目が充血する、喉が痛い | 体の余分な熱を逃がす |
【実例】
冷たいものが好きな「水毒タイプ」の方が、お腹を温める施術を受けたところ、鼻水だけでなく足のむくみまでスッキリ解消した、なんてケースもよくあります。
【結論(まとめ)】
自分のタイプを知ることが、花粉シーズンを快適に過ごす一番の近道ですよ!
4. 今日からできる!鼻スッキリのツボ「迎香」
【結論】
ご自宅でもできるセルフケアとして、鼻の通りをスムーズにする魔法のツボ**「迎香(げいこう)」**をおすすめしています。
【理由・根拠】
ツボ刺激(指圧)は末梢神経を刺激して血流を促すことが科学的にも認められています。特にこのツボは鼻に直結しているんですよ。
【実例】
小鼻のすぐ横にあるくぼみを、人差し指で3秒押して、3秒離す。これを5回繰り返してみてください。僕もやってみましたが、すぐに鼻がスーッと通る感覚があります!
【結論(まとめ)】
プロの施術と日々のセルフケア。このダブルパンチで花粉を撃退しましょう!
5. 江島杉山神社で心も体もデトックス
【結論】
当院での治療は、神社境内の清浄な空気による「心のデトックス」も大きな魅力です。
【理由・根拠】
ストレスはアレルギー症状を悪化させる天敵です。都心にありながら静寂に包まれたこの場所でリラックスすることは、脳から体を変えていく最高の薬になります。
【実例】
「ここに来て参拝するだけで、気持ちがシャキッとして鼻が通る気がする」と仰る方も多いんです。
【結論(まとめ)】
墨田区・両国エリアで花粉症にお悩みの方は、ぜひ江島杉山神社の僕たちに会いに来てください!
一緒にこの季節を笑顔で乗り切りましょう。お待ちしております!
杉山鍼按治療所
東京都墨田区千歳1-8-2 江島杉山神社内 杉山和一記念館2F
電話:03-3634-1055
営業時間:10時〜17時
最寄駅:
・JR両国駅 国技館出口より一の橋方面に徒歩6分
・都営地下鉄新宿線及び大江戸線森下駅 A5より徒歩8分
・墨田区循環バス 江島杉山神社内下車徒歩5分
HP:



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