「血」ってな〜に? Vol.1

⛩️両国千歳の神社の中にある治療院⛩️

杉山鍼按治療所です🎵

こんにちは!研修生ピロこと山本です!😊

前回まで長〜くお話ししてきた「気」シリーズ、楽しんでいただけましたか?

「気」が目に見えないエネルギーだとしたら、今回からのテーマはもっとリアルな物質

**「血(けつ)」**についてです!🩸

「え?血って、あの赤い血液のことでしょ?知ってるよ!」

って思ったそこのあなた!

ノンノンノン!☝️(笑)

実は東洋医学でいう「血(けつ)」は、病院の検査で採血する「血液」とは、ちょっとだけ意味合いが違うんです!

1. 東洋医学の「血(けつ)」って何?

西洋医学での血液は、血管の中を流れる赤い液体ですよね。

でも、東洋医学での「血」は、ただの液体じゃありません。

「全身に栄養とうるおいを届ける、赤い美容液」

みたいなイメージなんです!

筋肉や皮膚、髪の毛、そして内臓

これらが乾燥せずにツヤツヤして、しっかり動けるのは、この「血」が隅々まで栄養を届けてくれているからなんです。

2. 「気」と「血」はベストパートナー!

前回までの「気」と、今回の「血」。実はこの二つ、切っても切り離せない夫婦のような関係なんです💑

東洋医学にはこんな言葉があります。

「気は血の帥(すい=リーダー)であり、血は気の母である」

うーん、難しい漢字が出てきましたね😅

簡単に言うと、こういうことです!

 * 気(夫・リーダー): 「おーい、動くぞー!」と、重たい血をグイグイ押して動かしてくれる力🚗

 * 血(妻・母): 「はいはい、栄養あげますよー」と、暴れん坊な気を落ち着かせ、体を育てる材料🍱

つまり!

「気」がないと「血」は流れないし(ドロドロになる)、

「血」がないと「気」はエネルギー切れで消えてしまうんです。

だから私たち鍼灸師は、治療をするとき「気」と「血」の両方をセットで整えることをとっても大事にしているんですよ!💡

次回予告!

「最近、目が乾くなぁ」「髪がパサパサする

それ、もしかしたら体の中の「美容液」が足りていないサインかも!?😱

次回は、女性に多い**「血が足りない状態(血虚)」**についてお話しします!

お楽しみに!また次回のブログでお会いしましょう!バイバイー!👋

杉山鍼按治療所

東京都墨田区千歳1-8-2 江島杉山神社内 杉山和一記念館2F 

電話:03-3634-1055

営業時間:10時〜17

最寄駅:

・JR両国駅 国技館出口より一の橋方面に徒歩6分

・都営地下鉄新宿線及び大江戸線森下駅 A5より徒歩8分

・墨田区循環バス 江島杉山神社内下車徒歩5分

HP: