心と体の健康は「五臓」のチームワークで決まる!

両国千歳の神社の中にある治療院⛩️

杉山鍼按治療所です🎵

どうも!「ピロ」こと山本です!🕺✨

いつもブログを読んでいただき、本当にありがとうございます!

前回までの「気・血・水(き・けつ・すい)」シリーズ、楽しんでもらえましたか?

僕らの体の中を巡るエネルギーや栄養、潤いの話でしたね。

さてさて!今回からは、東洋医学のもう一つの超重要キーワード**「五

臓(ごぞう)」**についての新シリーズをスタートしちゃいます!🎉

第1回目は、五臓ってそもそも何なの?という「総論(全体像)」について、僕なりにわかりやすく解説していきますよー!

## 1. 【結論】心と体の健康は「五臓」のグルーヴ(バランス)で決まる!🎶

### 西洋医学の「臓器」と東洋医学の「五臓」って何が違うの?

みんな「五臓」って聞くと、病院で言われる「肝臓」とか「心臓」っていう”モノ(内臓そのもの)”をイメージしますよね?

でも、東洋医学の「五臓(肝・心・脾・肺・腎)」はちょっと違うんです。

東洋医学では、内臓そのものだけじゃなくて、**「体を動かす機能」や「感情・メンタル」まで全部ひっくるめたシステム**のことを指します!

結論から言うと、僕たちの心と体の健康は、この5つのチームが互いに助け合って、最高のグルーヴ(バランス)を保つことで成り立ってるんです。ダンスのチームみたいに、誰か一人が目立ちすぎたり、逆にサボったりすると、全体のパフォーマンスがガタガタになっちゃうのと同じですね😅

### 気血水をコントロールする最強のDJブース🎧

前回までのブログでお話しした「気・血・水」。これらは体の中を適当に流れてるわけじゃありません。これらを作り出して、貯蔵して、全身にノリ良く巡らせるための「司令塔(DJブース)」の役割をしているのが、この「五臓」なんです!

つまり、五臓を整えることは、体質改善の絶対条件ってわけです👊

## 2. 【理由や根拠】なんで「五臓」を整えると不調が良くなるの?🤔

### ツボ刺激が内臓に効く科学的な理由

「いやいや、背中や手足のツボをマッサージしたり鍼(はり)を打つだけで、本当にお腹の中の五臓が整うの?」って思いますよね。実はこれ、ちゃんと根拠があるんです!

 * **WHO(世界保健機関)も認めてる!**:WHOは、胃腸の不調や神経系のトラブルなど、いろんな症状に鍼灸が効くよって公式に認めてます。

 * **自律神経の反射メカニズム**:最近の研究で、皮膚や筋肉のツボを刺激すると、そのサインが脳や脊髄に伝わって、「内臓の働きを良くしろー!」とか「リラックスする副交感神経を優位にしろー!」っていう指令(体性-内臓反射)が出ることがわかってきてるんです。

東洋医学では、ツボは五臓へ直結する「経絡(けいらく)」っていう線路の上にあります。だから、体の表面からアプローチするだけで、奥深くの五臓までしっかりケアできるってわけです✨

### 5つのチームの役割と特徴(まとめ表)

五臓はそれぞれ得意ジャンルが違います。わかりやすく表にまとめてみました!👇

| 五臓チーム | 主な担当ポジション | リンクする感情 | トラブルが出やすい場所 | 弱った時のSOSサイン |

|—|—|—|—|—|

| **肝(かん)** | 気血をスムーズに流す、血の貯蔵 | 怒り・イライラ💢 | 目、筋肉、爪 | 目が疲れる、肩こり、イライラ、足がつる |

| **心(しん)** | メンタルの中枢、血を全身に送る | 喜び・ハイテンション😆 | 舌、顔色、血脈 | 眠れない、動悸、不安感、変に汗をかく |

| **脾(ひ)** | ご飯を消化吸収してエネルギーを作る | 思い悩み・考えすぎ🌀 | 口、筋肉(手足) | 食欲ない、胃もたれ、むくみ、超ダルい |

| **肺(はい)** | 呼吸担当、気をバリアとして巡らせる | 悲しみ・落ち込み😢 | 鼻、皮膚、気道 | 風邪ひきやすい、肌カサカサ、咳が止まらない |

| **腎(じん)** | 生命力のストック、アンチエイジング | 恐れ・ビクビク😨 | 耳、骨、髪 | 腰が痛い、トイレが近い、冷え、白髪・抜け毛 |

## 3. 【実例】五臓の乱れからくる不調と、治療のエピソード🏥

普段の生活で感じる「なんか調子悪いな〜」は、実は五臓からのSOSです!

僕が担当した患者さんや、ダンサー時代の経験から実例を紹介しますね。

### 実例①:パソコン見すぎで肩バキバキ&イライラ(肝の乱れ)

 * **どんな状況?**:1日中デスクワークで、夕方には目がショボショボ、首から肩がガチガチの40代の患者さん。最近、ちょっとしたことで家族にイライラしちゃうとのこと。

 * **五臓で考えると?**:東洋医学では「目は肝の窓」。目を酷使すると「肝」の血をすっごく消費しちゃうんです。肝が弱ると筋肉が硬くなって、しかも「怒り」の感情が爆発しやすくなります。

 * **ピロのアプローチ**:肩を直接ほぐすだけじゃなくて、足の甲にある「肝」に通じる特効穴(太衝など)に鍼をして、全身の気の巡りをスムーズにしました!帰りには「目がスッキリして、なんか気持ちも穏やかになった!」と喜んでいただけました😊

### 実例②:悩み事ループで眠れない&胃腸最悪(心・脾の乱れ)

 * **どんな状況?**:仕事の人間関係で悩みすぎて、夜中々眠れず、お腹の調子も崩して便秘と下痢を繰り返している方。

 * **五臓で考えると?**:考えすぎ(思い悩み)は、消化担当の「脾」のエネルギーを奪います。さらに、不安で眠れないのは、メンタル担当の「心」がパワー不足になってる証拠!

 * **ピロのアプローチ**:お腹と背中のツボを使って、まずは「脾」を元気にしてご飯を美味しく食べられる状態に。さらに自律神経を整えるアプローチで「心」をリラックスさせました。うちの治療院は神社の中にあって、ただでさえマイナスイオンたっぷりで癒やされるので、施術中にぐっすり眠ってしまう方も多いんですよ💤

## 4. 【結論(まとめ)】五臓の声を聞いて、根本から体を整えよう!

いかがでしたか?

東洋医学の「五臓」って、ただの内臓じゃなくて、僕らの心と体、そして感情までコントロールしてるスーパーチームなんです!

 * **マッサージに行っても、すぐ肩こりが戻っちゃう…**

 * **病院の検査では異常ないのに、ずっとダルいし冷える…**

こういう時は、表面の痛みだけじゃなくて、根本にある「五臓のチームワークの乱れ」を疑ってみてください。痛みや不調は「今、どこの臓器が無理してるよ!」っていう体からのメッセージです。

僕たち杉山鍼按治療所のスタッフは、みんな国家資格を持ったプロフェッショナルです。

患者さん一人ひとりのお話をしっかり聞いて、「今のあなたにピッタリなオーダーメイドの施術」で五臓六腑を整えていきます!

**「私のこの疲れ、どの五臓からきてるんだろう?」**

少しでも気になったら、ぜひ江島杉山神社の中にある当院に遊びに来てください!

明るく楽しい毎日のために、僕と一緒に体を根本から変えていきましょう!🔥

さて次回からは、この「五臓」を一つずつピックアップして深掘りしていきます!

次回の主役は、ストレスや目の疲れの黒幕**「肝(かん)」**について!

ダンサー時代の裏話なんかも少し交えつつお話ししようかな?お楽しみにー!👋✨

杉山鍼按治療所
東京都墨田区千歳1-8-2 江島杉山神社内 杉山和一記念館2F 

電話:03-3634-1055 

営業時間:10時〜17時

最寄駅:

・JR両国駅 国技館出口より一の橋方面に徒歩6分
・都営地下鉄新宿線及び大江戸線森下駅 A5より徒歩8分
・墨田区循環バス 江島杉山神社内下車徒歩5分

HP: