⛩️両国千歳の神社の中にある治療院⛩️、
杉山鍼按治療所です🎵
こんにちは!研修生ピロこと山本です!😊
前回のブログでは、気をエンジンのように動かす「推動(すいどう)作用」についてお話ししました。
「動くのが億劫だな〜」という方は、もしかしたらこの力が弱っていたのかもしれませんね!
さて、シリーズ第4回目となる今日は、特に女性や冷え性の方には絶対知っておいてほしい、2つ目の働きについて深掘りします!
その名も…
**「温煦(おんく)作用」**です!🔥
漢字がちょっと難しいですよね😅
でも、意味を知るとすっごくイメージしやすいんですよ!
1. 温煦(おんく)作用って、どんなお仕事?
「温煦」の「煦」という字には、「暖める」とか「光で照らす」という意味があります。
つまり、**「体をポカポカ温める働き」**のことなんです!☀️
私たちの体温がだいたい36度くらいに保たれているのは、この気が**「体内のヒーター」**として、常に熱を生み出してくれているからなんです。
このヒーターがしっかり働いていると…
* 手足の先まで温かい♨️
* 血液や体液がサラサラ流れる(水も温かいほうが流れやすいですよね!)
* 内臓が元気に働く💪
まさに、健康の源となる**「熱エネルギー」**なんです!
2. ヒーターが故障するとどうなるの?🥶
じゃあ、この「温煦作用」が弱まってしまう(気が不足する)と、体はどうなってしまうのでしょうか?
いわゆる**「冷え」**の状態になるんですが、東洋医学ではこんなサインが出ると考えます。
* 手足が氷のように冷たい
ヒーターの火力が弱いので、末端まで熱が届きません💦
* 顔色が青白い
血行が悪くなるので、血の気が引いたような顔色になりがちです。
* お腹を壊しやすい(下痢・軟便)
これ、意外と多いんです!お腹が冷えて内臓の働きが落ちるので、食べたものをうまく消化できず、お腹がゆるくなってしまいます。☔️
* 寒がりになる
「みんなは平気なのに、自分だけ寒い…」というのは、自家発電できていない証拠かも!?
3. 「温める」ことは治療の第一歩!
「私、まさにこれだ…」と思った方!😱
服をたくさん着込むのも大事ですが、体の内側のヒーターを修理してあげることがもっと大事です!
私たち鍼灸師は、鍼(はり)で気の流れを良くするのはもちろんですが、杉山鍼按治療所では**「お灸(きゅう)」**を使って、ダイレクトに熱の力を補うことも得意なんです!✨
「温煦作用」を高めてあげると、ただ温かくなるだけでなく、体全体の巡りが良くなって、免疫力もアップしますよ!⤴️
次回予告!💡
さて、体を動かして(推動)、温めた(温煦)次は…?
外からやってくる悪いウイルスや敵から体を守る、**「防御(ぼうぎょ)作用」**についてお話しします!🛡️
風邪をひきやすい人は要チェックですよー!
どうぞお楽しみに!また次回のブログでお会いしましょう!バイバイー!👋
杉山鍼按治療所
東京都墨田区千歳1-8-2 江島杉山神社内 杉山和一記念館2F
電話:03-3634-1055
営業時間:10時〜17時
最寄駅:
・JR両国駅 国技館出口より一の橋方面に徒歩6分
・都営地下鉄新宿線及び大江戸線森下駅 A5より徒歩8分
・墨田区循環バス 江島杉山神社内下車徒歩5分
HP:



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